セミナーの内容をメモるんじゃなくて

iPhoneやスマホで写真に撮るのって流行ってるんでしょうか?

一昨日行ったセミナーでも前の席の方が、スクリーンに近いせいもあるんでしょうけど、スライドをパシャパシャと要所要所で勝手に撮っていたのが気になりました。話している人も何も言わないし、スタッフも注意するわけでもなく。

とあるセッションでは前もって、「このセッションは自由に写真に撮ってもらってかまわない」とスピーカーが自ら言ってたこともあった。たしかにメモるよりもいいときはあるけど、時代の流れなんでしょうか。

まあベンダーも撮った人間がソーシャル上に流すことも見越してOKしているのかもしれませんね。

そうそう。ちょうど、とあるセミナーでもこんな写真がスライドに出てきていましたわ。

2005年のヴァチカン(ヨハネ・パウロ2世の遺体の公開に集まる人々)


2013年のヴァチカン(新教皇のフランシスコの初お披露目を待つ人々)




隔世の感とはこういうことを言うんでしょうね。
まったく。

コメント

非公開コメント

最新記事

「街とその不確かな壁」村上春樹的マルチバースあるいは喪失と憧憬、村上春樹グレートギャッツビーを書く 2023/04/20
セレンディピティ 2022/07/05
チャンスは不可能の顔をして通り過ぎる 2022/01/04
空耳 2020/10/11
あけましておめでとうございます 2020/01/07
こんにちは😃おっさん 2018/12/06
別れと出会いの季節 2017/09/30
ベストカップルな予感 2017/08/04
ウタゲ 2017/05/19
人に 2017/04/12