2013年下半期、明けましておめでとうございます

水無月の 夏越の祓へ する人は

千歳の命 延ぶというなり


みなさん、2013年下半期、明けましておめでとうございます。そして上半期、お疲れ様でした。

振り返ってみると、2013年上半期のこの半年間は、過去30数年の人生の中でも特筆すべき出来事にあふれた怒涛の半年間でした。

ここでは多くを書きませんが、残り半年間も全身全霊目標に向かって邁進して参りたいと思います。

さて、一昨日の日曜日6月30日は、ちょうど1年の半分が終わる日でした。昔からこの日は、半年詣り、夏越大祓と言って、半年間の御礼と、残る半年の無病息災と無事を祈願して神社にお参りする習わしです。

習わしです、と言い切っていますが、かくいう私もこの行事をきちんとするようになったのは去年からです。

どういう習わしかといいますと、この時期「茅の輪(ちのわ)」という茅(かや)で出来た輪が神社に置いてあるので、その輪を冒頭の歌を詠みながら所定のやり方でくぐります。これを「茅の輪くぐり」といいます。

ほとんどの神社には、この茅の輪が置いてあるようです。今回はパートナーがあらかじめ候補の神社を調べてくれてたので、豊中の服部天神宮に行ってきました。

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天神宮という名前からわかるとおり、そうです。菅原道真公を祀っている神社になります。なので、こんなふうに道真さん、おすわりあそばしになっています。

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この神社の由来はこんな感じ。

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行ってから知ったのですが、足腰にご利益があるそうです。最近、ジョギングのしすぎで左膝が痛くなっているので、「しっかり膝んとこよろしく!」っと拝んでおきました。

さて、茅の輪めぐりです。

茅の輪はこんな感じで入ってすぐのところに置いてありました。

この輪を冒頭にあげた「夏越しの〜」の歌を詠みながら、左足から入って反時計回りにまわったあと、今後は右足から入って時計回りにまわり、再度左足から反時計回りまわります。そして最後に、右足から直進して終わりです。

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この後、別の神社にも行ったところ、この服部天神宮に置いてあったものと、茅の輪くぐりの看板や横の説明書きの看板がまったく同じものがありました。

なんでしょう。どこか一社が茅の輪も独占供給しているんでしょうか。ナゾです。

というわけで、まだ夏越の祓がまだお済みでない方は、ぜひご近所の神社に足を運んでみてください。

ご利益ありまっせ〜。

メイビー。

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